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夜景などのスローシャッターで撮影するときや、 野鳥を撮るときなどにカメラを固定するときなど三脚の用途はいろいろありますが、自分はどのような三脚を買えばいいのか分からないという人は少なくないと思います。 ここでは、ピンからキリまである三脚の中でどれが自分に合っている三脚なのかを説明していきます。

三脚の種類

三脚には次の2種類の素材が多く使用されています。 ・カーボンアルミ 一般的には、カーボンの方が軽いです。 カーボンだからと言って、丈夫ではないのではないかと言ったらそうではなく、カーボンの三脚は「軽くて丈夫な三脚」と言うことになります。

しかし、やはりアルミなどと比べて軽いので倒れやすくはなります…   このカーボンの三脚はほとんどのものが2万円以上はしてしまいます。

コンデジ位の大きさでしたら軽めのアルミの三脚でもいいと思いますが、一眼レフカメラなどの大きさになってくるとレンズなども重くなってきますのでやはり丈夫なものや重さが必要になってきます。

 

カーボンの重さでは足りないというならば、別売りで下の画像のようなストーンバッグと言うおもり入れが売っているのでそれに石などを入れて重くしてください。 三脚   つぎに、脚径が太いと倒れにくくなります。普通は28mm前後ですが、小さいものは18mmから、大きいものは36mmからありこれは大体値段に比例して太くなります。

大きなボディーやレンズで鉄道や野鳥の撮影をする場合や、スローシャッターで撮影される方は、これが太い方がいいです。

 

次に三脚で大事なことは高さです。 ほとんどの場合は自分の目線の高さ位がいいと思います。 ローポジション対応とそうでないものがありますのでマクロ撮影などでそれも使いたい人は気を付けてください。

三脚01

次に操作性に関わってくるのが雲台です。

雲台とは下の画像のような三脚の一番上にある、カメラを取り付け、動かす部分のことです。

これには3ウェイ雲台やパンハンドルなどと呼ばれている上の画像のようなものや、可動部が球体で動かしやすい自由雲台の2種類に分けられています。

 

スポーツ撮影や野鳥撮影やマクロ撮影をする方は自由雲台の方が向いていますが、それ以外は3ウェイ雲台の方をおすすめします。

雲台にはカメラ本体との取り外しが容易なクイックシュータイプのものも出ているのでそちらもチェックしてみてください。 また、雲台には水準器などの機能が付いているものがあります。そちらも便利なので、チェックしてみてください。

 

まとめ

三脚を買う時のポイント! ・三脚の素材(カーボンか) ・脚径 ・高さ(ローポジション対応かどうか) ・雲台の種類   どうでしょうか。これで自分に合う三脚を見つけられるようになったのではないでしょうか。 三脚は、少し高めの2~3万円の物を買えば、とてもいいものが買えて、カメラとは違い10年やそれ以上と使えるので、出来るだけ高いものをおすすめします!


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