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ついに発売となったRX-1。コンパクトなサイズのボディに、画素、35mmフルサイズセンサー、そしてレンズはCarlZeiss Sonnar35mmF2を搭載。
高性能なレンズの描写を余すところなく、そのフルサイズセンサーが表現してくれます。
ボディの質感も良く、アクセサリーも充実。
最高の1枚を写す、「撮るための道具」としても完成度が高い1台です。

では、DSC-RX1の魅力を紹介していきます。

ダイナミックレンジが広くて素晴らしい写り

高品位な質感のDSC-RX-1。ダイヤルを中心としたアナログ感覚の操作性、そして何よりもこのコンパクトサイズに2430万画素、35mmフルサイズセンサー、レンズはCarlZeiss Sonnar35mmF2を搭載しています。

早速、RX-1を持って出かけてきました。
せっかく、F2という明るさのレンズを搭載ですから、開放で使ってみたいと、まずは夕暮れの公園と室内での撮影写真。

DSC-RX102
●カメラ:SONY DSC-RX1
●絞り優先F2
●ISO100
日没間近の公園にて、D51の雄姿。プレートの51の文字にピンポイントでピントを合わせて。重厚な車体の質感、そしてボケ味もいい感じです。動くことのない機関車の息遣いが聞こえてきそうな雰囲気に。

 

 

 

DSC-RX103
●カメラ:SONY DSC-RX1
●絞り優先F2
●ISO400
開放F2にて、路面電車のマスコンハンドルを。重厚な金属の質感、また、薄暗い状況ですがレンズの明るさもあり、ISO400で十分手持ちで撮影が可能でした。

 

 

 

 

DSC-RX104
●カメラ:SONY DSC-RX1
●絞り優先F2
●ISO100
西日の当たる展望室にて。絞り解放ですが、テーブルや椅子、カーペットの質感もしっかり描写してくれました。

 

 

 

DSC-RX105
●カメラ:SONY DSC-RX1
●絞り優先F2
●ISO400
一休みに入ったカフェにて。レンズに、最短撮影距離の切り替えリングがあり、最短20cmまで寄る事が出来ます。

 

 

 

 

DSC-RX106
●カメラ:SONY DSC-RX1
●絞り優先F5.6
●ISO400

 

 
モノクロもいい感じ。ソニーのデジタルカメラではおなじみのクリエイティブスタイルやピクチャーエフェクトといったモードもついています。

レンズの描写、それを余すことなく引き出してくれるセンサー、エンジン、それぞれに特化して専用にチューンするとここまでの画質が引き出されるんですね。正直驚きです。
35mmという画角も、撮り方次第で様々な表現が出来ますし、街のスナップには最適ですね。

サムグリップとレンズフード

ボディは比較的フラットなので、もうちょっとしっかりグリップしたいという人もいると思います。
ここで普通はグリップを後から装着するオプションなんかを用意するものですがRX1は逆。

アクセサリシューに装着して、親指をひっかける場所を提供する「サムグリップ」(TGA-1)がついています。
それがこちら↓
サムグリップ01サムグリップ02

アクセサリーシューに装着するサムグリップ「TGA-1」。使用時は右側に倒してそこに親指をひっかける。
このままだと再生ボタンや電子ダイヤルが回せないのでそういうときは反対側に倒すというユニークな仕組み。

また、本体と同時に購入したいオプションはレンズフード「LHP-1」。コンパクトな金属製でRX1に似合う。余計な光をカットするためにもレンズ部保護のためにもぜひつけたいですね。
別売りの専用フードを装着。レンズにはフォーカスリング、マクロ切り替えスイッチ、絞りリングがついている。
右下にはフォーカスモード切替スイッチがついています。

最後に

操作性やアクセサリーなど、カメラとしての魅力、手にする満足感も兼ね備えた1台。
コンパクトカメラ、いや、デジタルカメラ史上、歴史に残る銘機であることは間違いないと思います。


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