記事の詳細

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現在、コマーシャルで放送中の「エアファイターコレクション」の戦闘機シリーズの紹介をしていきます。
その第一弾である「航空自衛隊 F-4EJ改 スーパーファントムⅡ」を実際の画像とともに魅力をお伝えします。

シリーズ概要

5月23日から全国発売された「エアファイターコレクション」!
過去にも発売されていたシリーズと違い、待望のダイキャストモデルになっています。
主に、戦後第1世代から最新の第5世代までの世界のジェット戦闘機、攻撃機、偵察機を精密なダイキャストモデルで楽しむことができるシリーズになっています。
また、各号に付属しているコレクションモデルを詳しく解説するガイドもあり、当時の写真・イラストとともに紹介されています。

航空自衛隊 F-4EJ改 スーパーファントムⅡ

F-4EJ改はF-4EJファントムIIから発展した航空自衛隊の戦闘機です。
本家アメリカでは1958年に初飛行、1960年に最初の部隊運用が開始されているというので、半世紀以上の歴史を持つことになります。

昭和43年にF-86Fの後継機として採用が決定し、昭和44年度から配備が始まったF-4EJも導入後20年以上が経過したため、機体の延命と能力の向上を計るため、昭和55年から研究開発を行ってきました。この結果昭和57年2月にF-4EJ改としての改修がされました。

商品の紹介

では早速レビューしてきましょう。
まず外箱はこんな感じになっております。表紙にはしっかりと「1/100スケールダイキャストモデル」と記載されていますね。
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中はこのように機体が見えていますね。
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解説ガイドは読みごたえのあるぐらいのページ数になっております。
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箱から出して、付属の可動式ディスプレイスタンドを取り付けました。
大きさの比較として500円玉を置いてみました。手のひらサイズですね。
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いろいろな角度から機体を見てみましょう。
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感想

精密なダイキャストモデルならではの質感や細かいところまで表現されています。
たとえば、サメのイラストが描かれているシャークマウスや第302飛行隊の大きなオジロワシも再現されています。

また、可動式ディスプレイスタンドで角度を自由自在に変えられるので、写真のように上昇・降下など戦闘機ならではの迫力ある飛行姿勢を演出することができます!
重量感もそこそこあり、1/100スケールサイズとは思えないですね。

第2号から第5号までの機体は決定しています。
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このエアファイターコレクションでは、期間限定の申込特典キャンペーンが用意されています。
ぜひこの機会に世界の戦闘機を手に入れよう!!

<公式ホームページ>
エアファイターコレクション 
アシェット・コレクションズ・ジャパン株式会社
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