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パナソニックは、設置工事・定額料金なしで手軽にできる見守りシステム「スマ@ホーム」 システムを10月15日より発売すると発表しました。
「スマ@ホーム」は、無線LANと接続して使うホームユニットや、「屋内カメラ」、「屋外カメラ」、「開閉センサー」、「人感センサー」から成るシステムで、1台のホームユニットに複数の機器を接続して使う商品です。

なぜ、いまこの商品が発売されるのかその理由は、、、

パナソニックによると、ホームセキュリティーシステムへの興味がある家庭は多いが、実際に導入している家庭は約3割程度と低く、設置費用やランニングコストの高さがハードルになっている。
防犯意識の高まりや、共働き世帯の増加による子供の見守りへのニーズ、高齢者の増加による親世帯の見守りへのニーズがあるからとした。

そこで開発された「スマ@ホーム」は、初期設定が簡単、月額使用料なし、スマートフォンと連携して手軽に使える点が特徴。具体的には、屋内や屋外に設置したカメラ、あるいはセンサーが人の動きや、音を検知すると、スマートフォンに通知が行き、カメラの動画をスマートフォンで確認できる。しかも屋内・屋外カメラにはマイクが付いているので、お互いのコミュニケーションも可能となっている。

商品紹介動画

下記の動画では、利用シーンを想定した各機器の使い方を説明しています。

「スマ@ホーム システム」の特長

【屋内カメラ】子どもやペットの見守り、カメラを通じて会話もできる
スマ@ホーム_01
【屋外カメラ】ガレージや庭の様子を確認、カメラを通じて会話もできる
スマ@ホーム_02
【開閉センサー】窓やドアが開いたことをお知らせしてくれる
【人感センサー】離れて暮らす家族の確認もできる

商品ラインナップと市場想定価格

スマ@ホーム_03
市場想定価格は、ホームユニット「KX-HJB1000」(1万2000円前後)、屋外カメラ「KX-HJC100」(1万8000円前後)、屋内カメラ「KX-HJC200」(1万7000円前後)、開閉センサー「KX-HJS100-W」(4500円前後)、人感センサー「KX-HJS200-W」(4000円前後)。パッケージ販売も予定しており、ホームユニットと屋外カメラのセットが2万7000円前後、屋内カメラのセットが2万6000円前後となる。

商品のより詳しい情報は、パナソニックのホームページにてご確認ください。
http://panasonic.jp


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