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あけましておめでとうございます。
今年も皆さんが必要とするカメラ情報や商品レビューをお届けしたいと思います!
さて新年初投稿は、去年から度々TVや雑誌等でご紹介されている「ドローン」をご紹介します。

そもそも「ドローン」ってなに?

drone01

<ドローン> 
英語でオスのミツバチの意味で、ミツバチの羽音から転じて無人飛行機を指す。マルチコプターとも呼ばれる。価格は性能によって千差万別だが、趣味用でカメラ付きのものは数万円から買える。海外では軍事目的で開発が進み、日本では農薬散布などに使われてきたが、機体の小型化や低価格化で商業利用が拡大。米調査会社の推計では、ドローンの関連市場は今後10年で10兆円規模に達する。

ドローンの存在が大きく注目されるようになったのはAmazonのあるサービスがきっかけです。
Amazonは、2013年に顧客が商品を注文してから、30分以内にドローンを使って顧客に商品を届けるためのシステム「Prime Air」の開発を発表しました。

ドローンを利用した5つの活用法

もともとは軍事用に開発されていたドローンですが、消費者(民間)向けに商業用にも利用されています。
実際にどのようにドローンが今後活用されるのかまとめてみました。

1,災害救助
田舎の山で災害などが起きた際に救助隊が、被害者の元まですぐにたどり着けないような光景をニュースで見た経験が1度はあるのではないでしょうか?どんなに道路環境が整っていたとしても緊急時にその道路が遮断されてしまうと意味が無い。また放射能レベルが高くて人が近づけない場所の状況を把握するために利用するのも大いにドローンは役立つでしょう。

2,商品の宅配サービス
先述したように、Amazonが配達用のドローンを開発しているのでネット通販で購入した商品をドローンで庭先まで届けたり、新聞を毎朝ドローンで配達してくれたりという活用もありですね。

3,メガソーラーの定期点検
ALSOKが先駆けてドローンを用いてソーラーパネルの定期点検を始めました。ソーラーパネルは寿命があり劣化すると効率よく太陽光を取り入れることができません。何千枚あるパネルを一枚一枚目で確認していては効率が悪く人件費がかかります。ドローン1つあれば短時間で点検が可能です。

4,老朽化したインフラ点検
建設業の日創建(名古屋市)は、ドローンで工事現場を空撮して立体的な地図をつくり工事で出る土砂の量を調べています。杉本雅彦社長は「一日がかりだった測量が三十分の空撮で済み、工事を止めなくてもよくなった」と話す。国土交通省は老朽化したインフラの点検に活用する実証実験を進めるそうです。(中日新聞抜粋)

5,防犯・警備
警備保障大手のセコムは建物に侵入した不審者を追尾し、撮影する「警備用ドローン」の開発を進めています。

ドローンを使った空撮動画

普段見れない空からの映像を集めてみました。お城や美しい自然の風景など、空撮ならではの見え方があります!

1,華厳の滝

2,彦根城

3,白川郷

4,兼六園


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