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今年も紅葉シーズンが到来しましたね。
美しい紅葉を撮るには、何よりもまずスポット探しが重要になります。
紅葉の最新情報を調べるには、ホームページやツイッター等で確認しましょう。

日本全国紅葉百景 
http://travel.nifty.com/special/autumn/kouyou/

さて今回は、だれでも出来る紅葉を綺麗に撮影するためのテクニックを解説していきます!

太陽光を取り入れよう

日中の屋外、特に自然の中では、光源といえば「太陽」です。まずは、太陽の向きを考えながら撮影することを、心がけるようにしましょう。
太陽光といっても様々な光があります。下の画像を見てみてください。
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【順光】
撮影者が太陽を背にして、被写体に正面から光が当たっている状態です。色鮮やかで、見た目に近い自然な感じが出せます。
逆に立体感のない、うっすぺらなな写真になりがちな光の当たりかたでもあります。

【サイド光】
被写体の横・斜横から光が当たっている状態です。木々に影が出るので、風景に立体感が出ます。

【逆光】
撮影者が太陽のほうを向いて、被写体の背後から光が当たっている状態です。光が葉を透かして、輝くような写真を撮ることができます。
撮影者にとっては、眩しいのでサングラスをして撮りましょう。

レンズを使い分ける

紅葉の風景でも広がりのある写真だったり、かえでの葉が大きく撮影された写真など様々です。
そこで望遠レンズや広角レンズを使い分けて、紅葉の撮影をしてみると楽しいですよ。

【望遠レンズ】
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被写体の背景を大きくボカしたり、遠くの山々に広がる風景から、印象的な部分を引きよせて切りとったり。
紅葉撮影にはぜひ使いたいレンズです。また、遠くにつらなる山々と手前の風景の遠近感をなくして1枚の画像に収める「圧縮効果」も得意なレンズです。

【広角レンズ】
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広い範囲の風景を収めることができるレンズですが、遠近感や高さをより強調した、ダイナミックな表現も得意とします。
また、広い範囲にピントを合わせることができます。風景を撮影するなら、望遠レンズとともに、ぜひ持って行きたいレンズです。

構図と色の関係も考えて撮影しよう

ただパシャパシャ撮るのでは、カメラ撮影が一向に上手になりません。
前ページのようにレンズを使い分けたり、紅葉と空のバランスなどの構図を考えて撮るように心がけましょう。

【紅葉と湖や川】
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湖や川の水面に映る紅葉はとても綺麗ですよね。
色づいた木々が、湖面にどう映っているかにも注目してみましょう。

【縦撮り】
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意外と忘れがちな縦撮りですが、高さを表現することができ、横位置とはイメージの違う撮影が可能です。
また、空の部分を多めに入れるとより高さが生きていきます。

最後に

年に一度の紅葉シーズン。日本の四季でもっとも心が和らぐ季節です。
そんな綺麗な紅葉をレンズや構図を考えながら撮影してみよう!


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