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キヤノンは、高級デジカメの新製品“PowerShot G7 X”を、2014年10月3日より発売すると発表しました。
“PowerShot G7 X”は、価格ドットコムでの注目度ランキングも1位になっており、発売前にもかかわらず口コミも多い。
ソニーのDSC-RX100M3と比較検討されているネットの反応も気になりますね。
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ではなぜ注目されているのか?特長を踏まえて解説していきましょう!

ライバル機種DSC-RX100M3とG7Xの比較

機種名
PowerShotG7X

DSC-RX100M3
イメージセンサー有効2020万画素/
1.0型 CMOS
有効画素数約2010万画素
1.0型"ExmorR" CMOSセンサー
ISO感度ISO125-12800ISO125-12800
シャッタースピード250-1/2000秒4-1/2000秒
連写枚数6.5コマ/秒最高約10コマ/秒
液晶モニター3型104万ドット
チルト可動/タッチ対応
3.0型TFT/チルト可動
Wi-Fi
撮影枚数最大約310枚最大約320枚
サイズ(幅・高さ・奥行き)103.0×60.4×40.4mm101.6 x 58.1 x 41.0mm
重量(本体/バッテリー等含む)約304g/約279g約263g/約290g

ボディサイズはほぼ同等サイズで、センサーも両機種とも1型です。
連写性能はRX100M3の方が上回っていますが、シャッタースピードはG7Xがレスポンスが良さそうです。

新開発の大口径レンズ

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大口径F1.8-F2.8、24mm-100mmの光学4.2倍のキャノンレンズを搭載しています。
PowerSHotシリーズのG1X Mk2の24-120mm相当F2.0-3.9と比べても明るくフレアが少ないレンズとなっています。

屋内などの光量が少ない時でも、F2.8のレンズの明るさにより、高感度に設定することなく、手ブレや被写体ブレを防ぐシャッタースピードを確保してくれます。
また望遠側でもF2.8が確保されているのもいいですね!

高精度にピントを合わせる「31点オートフォーカス」

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上のイメージ画像を見て分かるとおり、フォーカスエリアが大幅に拡大したのでピントが合わないことはなくなります。
オートフォーカス時間も短縮されています。G1X Mk2ではオートフォーカス時間0.22秒、撮影タイムラグ0.25秒でしたが、G7Xでは各々0.14秒と0.18秒に高速化されています。

タッチパネル液晶とチルト可動

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上の画像のように上側180°まで開くことができます。左右には開きませんが、自分撮りには使えそうですね。
液晶モニターはタッチ仕様になっているので、指一本でピント合せや設定操作等が可能です。

その他の特長

●動画撮影時の手ブレ補正を強化「5軸手ブレ補正」
●人物、背景、笑顔など58シーン認識の「こだわりオート」
●バッテリーを長持ちさせる「エコモード」
●天体撮影ができる「星空撮影モード」
●美しいボケ味が楽しめる「9枚羽根絞り」

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Canon デジタルカメラ PowerShot G7 X 光学4.2倍ズーム 1.0型センサー PSG7X


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