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PENTAX Qの発売から約1年が経過し、待望の新モデルPENTAX Q10が登場しました。
向井 理さん起用のペンタックスのCMで使われていますね!

全般にマイナーチェンジ的な進化ですが、AF性能の向上、ボディデザインの刷新、100通りのカラーバリエーションなどが注目ポイントです。

また、オールドレンズ撮影への配慮も見られ、興味深いブラッシュアップモデルに仕上がっています。

pentax01

新型センサーで解像感アップ

まず撮影性能に関する部分は、新しくなった裏面照射型CMOSセンサーの採用がポイント。
従来機同様1/2.3型約1,240万画素というスペックだが、アルゴリズムの改良も相まって、従来機より解像感が改善しているという。

もうひとつの変化はボディデザインの刷新。
PENTAX Qはマグネシウム合金ボディと貼り革を組み合わせていたのに対し、PENTAX Q10は樹脂製ボディとラバーを組み合わせています。
樹脂製ボディを採用した理由は、塗装の自由度を高めるためだそうです。

ENTAX Q10はオーダーカラーが可能で、ボディ20色、グリップ5色で100通りのカラーバリエーションに対応しています。

待望の望遠ズームが登場

PENTAX Q10の登場に同時に、望遠ズーム「06 TELEPHOTO ZOOM(SMC PENTAX 15-45mm F2.8 ED [IF] )」がレンズラインナップに加わりました。
35mm判換算83~249mm相当となり、ズーム全域を通じて開放F2.8を実現した贅沢な望遠ズームレンズです。

pentax02pentax03

個人的には新規購入であれば、超小型レンズ交換式カメラを高画質に楽しめる思います。
むしろスペック的な部分ではなく、100通りのオーダーカラーを主目的として購入するのも一興ですね。


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