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ニコンからコンパクトカメラ2機種の発表がされました。

1つは、多機能タイプの高級コンパクトCOOLPIX P7800で、もう1つは超小型サイズのCOOLPIX S02です。
各々、COOLPIX P7700、COOLPIX S01の後継機種となります。

COOLPIX P7700は2012年9月に登場しましたので、COOLPIX P7800は約1年ぶりの後継機種となります。
基本的なデザインは前機種を踏襲しつつ、新たに電子ビューファインダーを内蔵した点が一番のポイントとなります。

では、もう少しCOOLPIX P7800の特長をみていきましょう!

 

約92万ドットの広視野角3型バリアングル液晶モニター

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COOLPIX P7800」は、電子ビューファインダー(EVF)と、バリアングル液晶モニターの両方を搭載しているため、撮影シーンにあわせて柔軟に撮影スタイルを選ぶことができます。
また、液晶モニターの画面を内側にして収納すると、電子ビューファインダー(EVF)の表示に切り換わります。

通常のR(赤)、G(緑)、B(青)ドットの3色で構成される画素にW(白)ドットを加え、画面全体の輝度をアップしました。
画面の明るさを新採用のHiに設定すれば、晴天下の屋外でも高輝度表示でより快適に撮影できるようになります。

 

すばやく設定できる2つのFnボタン「Fn(ファンクション)ボタン

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2つのFnボタンで、撮影時の設定がよりスピーディーに行えます。※上の画像参照
それぞれのボタンに使用頻度の高い機能を割り当てられるので、夕景やトワイライトなど、カメラ設定で時間をロスしたくないシーンでも、すぐに撮影に集中できます。

 

COOLPIX P7800の主な特徴

•イメージセンサーは有効1219万画素1/1.7型CMOSで、P7700と同じ。
•新たに0.2型92万ドットの電子ビューファインダーが搭載されました。視度補正機構も付いています。
•液晶モニターは3型92万ドットのバリアングル可動液晶と同じですが、新たにRGBW対応で輝度がアップ。
•連写性能も8コマ/秒で6コマまでと同じ。120fpsや60fpsの高速連写に対応している点も同じ。
•P7800では、新たにワイヤレスリモートコントローラーWR-R10やGPSユニットGP-1Aに対応しました。

 

COOLPIX P7800とP7700の簡単比較表

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COOLPIX P7800を最安値をチェックしよう!

 

まとめ

この2機種の描写性能や基本使用はほぼ同等と思います。多機能タイプの高級コンデジであるからこそ、電子ビューファインダーの価値はあるように感じます。
値ごろ感の高いP7700も魅力的ですが、予算に余裕があればP7800の選択をお勧めします。


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